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「低血糖の崖」という仮説

「低血糖の崖」という仮説
古河はなももフルの大失速以来、久しぶりにランニングと血糖値のことについて真面目に考えてます。
過去に似たような失速をした時の記録を振り返ってみた結果、共通事項を発見。
レース2時間前後に突如失速していました。

運動時間が長くなると運動効果によるインスリン効果も大きくなりますが、血糖値が徐々に低下したのか、急に低下したのかまではわかりません。ただ、ある線を超えてしまうと突然体に力が入らなくなる(脳が急ブレーキを命令するような感じ)みたいです。
「壁」ではなく「崖」と表現したのは、一旦落ちると這い上がるのが容易でないからです。壁だとぶち当たっても乗り越えようと頑張る気持ちも出ますが、崖だと落ちたら・・・・

普段走っている時は、走った後の血糖値は二桁がベストという意識でやってますが、これは「走っているに低血糖にはなりたくないけど、補給しすぎて高血糖になってコントロールを乱すのも嫌」という1型DM患者独特の微妙な心理が影響しているようです。

レースでもこんな感じでギリギリの線で血糖コントロールをやると、結果的にレースで自分自身の力を発揮できないことが起きてしまいます。

レースで自分自身のパフォーマンスを十分発揮出来る血糖コントロールを考える段階に来ている感じです。
イメージ的にはレース後の血糖値が120~150位になるコントロール(これでも少しタイトなコントロールかもです)。

CGMでの検証する前に、レース前半の補給内容の見直しに着手します。
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○ 1型糖尿病は闘うものではなく共存するものである
○ 主治医は自分自身であって、病院の主治医はよきアドバイザーとして考える
○ 同病の人と競争をしない(特にHbA1cは(笑))
○人は人、自分は自分!血糖コントロールはマイペースで!
○「自分は病人だ」という意識は頭の片隅に残す程度にして、1型糖尿病+インスリン=健常者の意識を持つようにする(↑この方がメンタル面でマイナス思考になりにくい)

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