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今年の高血糖事情

1年の経過がやたら早く感じる、師走時

今年の測定時におけるハイスコアは

274

ディズニーで2日間遊び倒した翌日の昼食後に出した数値で、遊び疲れが蓄積していたから、出てやむなしの数値

計測上の300超えは1年以上なし。もっとも300超えは退院して以来、2~3回出た程度。



★ 最近の高血糖に対する自分の対処

大前提として、自分が超速攻インスリン1単位でどれだけ血糖値が下がるかを知らなければならない。

○平日の食後高血糖
→基本250を超えない限り追加打ちなし。追加打ちは大体超速攻を1~1.5単位
○平日の昼食前の高血糖
→原則、計測時間を少し早めの11時過ぎにしているので、高めだったら超速攻を0.5~1単位打つ。昼食になったら内容に応じた量を打つ
 仕事の都合上、計測が昼食時になったら、インスリンを1~1.5単位増量する。これで食前と食後の血糖の上昇幅を多少なりとも抑えることが出来る。
○平日の夕食前の高血糖
→夕食前といっても、通常は帰宅後すぐ計測するので、高かったら数値に応じて、超速攻を0.5~1.5単位打って、その効果が出て下がりだした頃合(打って60分後位?)を見て夕食の支度を始める。
○休日の食前の高血糖
→自宅にいる場合は、食事の時間を自由にずらせるので、必要な超速攻を打って下がってから、食事を摂る。
 その他の場合は、状況に応じて、インスリンを1~1.5増量する。
○休日の食後高血糖
→平日に準ずる
○夜中の高血糖
→自分が下げたい目標値に合わせたインスリンを打つ。

血糖の調整を行う中で思ったことですが、

0.5単位刻みでインスリン量を調節可能な、デミペンは本当に便利

デミペンを導入してから、インスリン調整の幅が一気に広がりました。
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1型糖尿病に対する基本的スタンス

○ 1型糖尿病は闘うものではなく共存するものである
○ 主治医は自分自身であって、病院の主治医はよきアドバイザーとして考える
○ 同病の人と競争をしない(特にHbA1cは(笑))
○人は人、自分は自分!血糖コントロールはマイペースで!
○「自分は病人だ」という意識は頭の片隅に残す程度にして、1型糖尿病+インスリン=健常者の意識を持つようにする(↑この方がメンタル面でマイナス思考になりにくい)

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