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初東京マラソンで初サブ3達成!

フェイスブックばかりやっていたおかげで、完全にこちらを放置(^_^;)

久しぶりの更新となりますが、今年の東京マラソンに当選してしまい、出走してきました!

初サブ3のおまけ付き(・∀・)
tokyo2015.jpg

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1型糖尿病があっても、血糖値管理をしっかりやれば、フルマラソンをただ完走だけではなく、タイムで結果を出すことが出来る。

ようやくそれが証明出来た感じです(・∀・)

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10km自己ベスト

先週走った寺泊シーサイドマラソン10kmで自己ベスト更新

37:23(18:35-18:48)
3年前は43:18だったので、約6分短縮。

まだ伸ばせそうな感じなので、スピード強化に勤しもうと思います!

ビフォー
新潟ロード2012
2012年4月新潟ロードレース16km


アフター
teradomari2.jpg
2014年10月寺泊シーサイドマラソン10km

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富士登山競走5合目

1型糖尿病を発症した6年前、日々のコントロールに悪戦苦闘しつつ、県外遠征して勉強会やシンポジウムに参加してました。

その中で患者会で富士登山をしている話を聞き、「いつか自分も富士山に登りたい」と思ってました。

そんな自分が今年、日本一下らないレースである「富士登山競走」に参加してきました。

レギュレーションが変わり、山頂コースに参加するには必ず5合目コースに出て一定のタイム(2時間25分以内)で完走しないといけません。

山での低血糖は避けたかったので、普段より高めを意識して走ってきました。
阪神の岩田投手も登板中は血糖値200位で維持しているみたい。

5合目でも、標高770mの富士吉田市役所(スタート)から15km走って1,500m程登ります(^_^;)

B00000448717_5_1_1.jpg
富士登山競走記録

☆スタート~馬返し(10.8km、標高差680m):57:54
レース前に想定していたタイムが59分だったので、想定よりやや早い。
ここで頑張ると馬返しから失速しそうだったので、抜きたい気持ちを抑えて、前との距離感をうまく掴みながらペースを作れた感じです。

☆馬返し~5合目(4.2km、標高差800m):50:38
角田山に登る時のタイムを参考に50分位かなと思ってましたが、想定通り。ランニングシューズとトレランシューズとの感覚の差に少し苦労した感じですが、思ったより傾斜はキツく感じず「意外と走れるな」って感じでした。トップグループなら全部走るでしょうね!
途中、ひざ上の太腿内側に張りを感じてしまいました。私は登りの一歩が大きいようで、ここに負担がかかりやすくなります。筋肉を疲労させない登り方を身につける必要があると感じました。

☆血糖コントロール
起床時84 
レース3時間前に朝食
朝食1時間後 183 
アップジョグ1km後 ブドウ糖5g
レース15分前 ショッツ29.8g
レース10分前 ブドウ糖5g
レース中 ブドウ糖タブレット3g✕3、アクエリアス コップ2杯
レース後 240
多少高くてもパフォーマンスには影響は出ない。逆に低いとまともに走れなくなる。理想は150前後ですけど、中々難しい(^_^;)

来年は山頂コースに挑む予定です。ゼロ関門(エントリー合戦)をクリアしたらの話しですが(笑)

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鉄欠乏性貧血

【血液検査結果】

赤血球数 409 ※基準範囲438~577
血色素(ヘモグロビン濃度)12.1 ※基準範囲13.6~18.3
ヘマトクリット量 37.0 ※基準範囲40.4~51.9
血清鉄(FA)58 ※基準範囲60~190
フェリチン定量(LA)6 ※基準範囲17~321

貯蔵鉄の在庫が・・・・

鉄欠乏性貧血のようです。
1型DM主治医も「鉄欠乏性貧血かな」と仰ってました(^_^;)

鉄剤(フェルムカプセル100mg)を60日分処方してもらいました。
食事もしっかりしないとですね!

走るのは禁止されてないので、貧血を改善することを第一に考え、最低と思われる現コンディションを改善させていこうと思います!

先生曰く「貧血が良くなればもっと走れるようになるんじゃない?!」

そうなることを願ってます(^_^;)

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「低血糖の崖」という仮説

「低血糖の崖」という仮説
古河はなももフルの大失速以来、久しぶりにランニングと血糖値のことについて真面目に考えてます。
過去に似たような失速をした時の記録を振り返ってみた結果、共通事項を発見。
レース2時間前後に突如失速していました。

運動時間が長くなると運動効果によるインスリン効果も大きくなりますが、血糖値が徐々に低下したのか、急に低下したのかまではわかりません。ただ、ある線を超えてしまうと突然体に力が入らなくなる(脳が急ブレーキを命令するような感じ)みたいです。
「壁」ではなく「崖」と表現したのは、一旦落ちると這い上がるのが容易でないからです。壁だとぶち当たっても乗り越えようと頑張る気持ちも出ますが、崖だと落ちたら・・・・

普段走っている時は、走った後の血糖値は二桁がベストという意識でやってますが、これは「走っているに低血糖にはなりたくないけど、補給しすぎて高血糖になってコントロールを乱すのも嫌」という1型DM患者独特の微妙な心理が影響しているようです。

レースでもこんな感じでギリギリの線で血糖コントロールをやると、結果的にレースで自分自身の力を発揮できないことが起きてしまいます。

レースで自分自身のパフォーマンスを十分発揮出来る血糖コントロールを考える段階に来ている感じです。
イメージ的にはレース後の血糖値が120~150位になるコントロール(これでも少しタイトなコントロールかもです)。

CGMでの検証する前に、レース前半の補給内容の見直しに着手します。

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1型糖尿病に対する基本的スタンス

○ 1型糖尿病は闘うものではなく共存するものである
○ 主治医は自分自身であって、病院の主治医はよきアドバイザーとして考える
○ 同病の人と競争をしない(特にHbA1cは(笑))
○人は人、自分は自分!血糖コントロールはマイペースで!
○「自分は病人だ」という意識は頭の片隅に残す程度にして、1型糖尿病+インスリン=健常者の意識を持つようにする(↑この方がメンタル面でマイナス思考になりにくい)

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