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全国ヤングDMカンファレンスin新潟レポート2日目その1

※カンファレンスから時間が経過したため、メモに頼ったものとなります。

黒田先生の講演
1型糖尿病患者でもあり、糖尿病専門医でもある黒田先生の講演は実体験も絡めた話で、説得力を感じます。


○治療の本質は、食事を制限することや運動をすることではなく、膵臓のβ細胞の代わりをする

○1型糖尿病患者にとってインスリンはサプリメント

○黒田式カーボカウント
・カーボ量(単位g)の見積もり方
パン:重量×0.5
米:重量×0.4
ゆで麺:重量×0.2
おかず(通常):20g


○インスリン効果値(1単位の超速攻インスリンでどれだけ下がるか)
1700ルール:1700÷総インスリン量(端数は切り上げる)

○500ルールについて
500ルールは使えない
※500ルール(超速攻インスリンを使用の場合)
グラム/インスリン値の目安を求めることが出来るルール
500÷(1日総インスリン量)=グラム/インスリン比

○糖質の吸収はが行っている
胃の動きが悪くなれば、血糖の上昇も遅れる

○低血糖について
70未満から無自覚低血糖への関与
80台であっても補食をすべし

○補食について
糖質1gで血糖値5上昇が目安
低血糖→高血糖は脳に障害を与える可能性がある。
補食をしつつインスリン注射もする。

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ヤングDMプレカンファレンス in 新潟に参加

ようやく体調不良から回復(経緯は後述)

ヤングDMプレカンファレンス in 新潟に参加してきました。

○全体講演会「1型糖尿病診療の実際―高知からー」
岡田泰助先生(もみのき病院糖尿病・生活習慣病外来内科小児科)

日々の生活にインスリンを合わせる

インスリンの打ち方は、「スライディング・スケール法」より「アルゴリズム法」

インスリンポンプにしたからと言って、必ずしもコントロールが改善されるわけではない(アメリカの研究論文から)

○グループデスカッション(自分は血糖コントロールを選択)

血糖コントロールだと、どうしてもHbA1Cが第一に出てしまうけど、日内変動を小さくすることがやはり大事なのでは?

と言った話をしました。


○懇親会

自分の座ったテーブルには、幼少期発症(女性)、思春期発症(女性)、成人発症(自分)、医療関係者(女性)がいましたが、成人発症の自分は珍しいようで、あれこれ聞かれました。

成人発症かつヤングDM関連行事初参加なのに、中締めをやる羽目に(笑)
相変わらず、中締めは苦手・・・・途中で自分が何を言っているかわからなくなる(爆)

その後、2次会→3次会と最後まで参戦し、帰宅は午前2時・・・・

そんなんで、今日は夕方まで二日酔いで体調不良でした~(爆)

懇親会での一番の収穫はCGM(持続血糖モニター)の新潟県内の現状を知ることが出来たこと。
・新潟県内にあるCGMは2台で、新潟大学医歯学総合病院の第一内科と小児科で保有。
・自分の場合は成人なので、現主治医から紹介状を書いてもらって第一内科へ行けばCGMを受けることが出来る。

来月の通院じに主治医に相談しようと思います。

今回のプレカンファレンス参加で、県内の小児発症等の人達や医療関係者の方々と繋がりが出来ました。

この繋がりは自分にとっては大きな財産なので、大事にしていきたいですね~


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1型糖尿病を考える全国シンポジウム初日で心に残った言葉

1型糖尿病を考える全国シンポジウムin京都初日で一番心に残った言葉

K田先生の

発想の転換と自発的治療

「自分で考え、自分で動け」
「受け身ではなく主体的に」
「一つの視点にこだわらず、柔軟に」
って感じでしょうか?!

発想の転換と言えば

「何か食べる度にインスリンを打たないといけない」
ではなく
「インスリンを打てば、飲んだり食べることが出来る」

糖尿病と食べ物のことを聞かれて嫌悪感を抱くのではなく
逆に話を広げるきっかけと捉える

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1型糖尿病を考える全国シンポジウム「1型糖尿病外来と低血糖予防」

京都でのシンポジウム初日最後のテーマが「1型糖尿病外来と低血糖予防」
パワーポイントをデジカメで撮影しましたが、それをそのまま載せるのはまずいと思われるので
それは見送り・・・・

○1型外来教育での現状と課題
・測定するのみでは血糖改善なし
・カルテに貼るだけで、患者へのフィードバックが十分に出来ていない。

○インスリンにまつわるトリビア
インスリンの1単位は「ウサギの血糖を3時間以内に痙攣レベルまで下げうる量」のことである。

※補足トリビア
・1922年、Bantingらは45mg/dl以下になると、ほぼウサギが低血糖を起こすと言われることを利用した。
・24時間絶食した約2kgの正常ウサギが用いられた

○低血糖の種類
・低血糖:低血糖症状あり、または50mg/dl以下
・重症低血糖:他人の助けを必要としたり、意識を失う様な低血糖
・日中低血糖
・夜間低血糖:就寝から起床までの間
・無自覚低血糖:血糖が50mg/dl以下でも低血糖を感じない
・相対的低血糖:症状はあるが、血糖が70mg/dl以上
※番外
・受診時低血糖
・白衣高血糖(笑)

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1型糖尿病を考える全国シンポジウム「脳内膵移植」

1型糖尿病を考える全国シンポジウムでのK田先生の「脳内膵移植」

初めに
脳内膵移植とは実際に脳に膵臓を移植するという意味ではありません(笑)

K田先生は医師でもあり、1型糖尿病患者でもあります。

K田先生の講演については、先生の仰った事と、それに対して自分が感じたことでまとめようと思います。

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1型糖尿病に対する基本的スタンス

○ 1型糖尿病は闘うものではなく共存するものである
○ 主治医は自分自身であって、病院の主治医はよきアドバイザーとして考える
○ 同病の人と競争をしない(特にHbA1cは(笑))
○人は人、自分は自分!血糖コントロールはマイペースで!
○「自分は病人だ」という意識は頭の片隅に残す程度にして、1型糖尿病+インスリン=健常者の意識を持つようにする(↑この方がメンタル面でマイナス思考になりにくい)

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